凍結による外水栓や給湯器等の破損・故障にご注意ください。

新聞・テレビ等の情報番組でご存じかと思いますが、今期最強寒波が襲来します。

5年前を振り返ってみると、多かった修理案件は
 ① 外水栓(外の蛇口の事)からの凍結漏水
 ② 給湯器内部の部品凍結漏水     (屋根下設置)
 ③ 給湯器廻り銅管からの凍結漏水   (屋外設置)
 ④ 畑にある水栓・蛇口からの凍結漏水 (屋外設置)
 ⑤ 受水槽ポンプ廻り配管からの凍結漏水(屋外設置)
が多かったと思います。

凍結漏水は早朝、凍結して水が出ないといった症状がご自宅や事務所で起こります。
その後気温の上昇と共に(おおよそ午前10時ぐらい)、凍結した箇所が溶け始め漏水がわかります。
凍結漏水の場合、管が破断(氷の力で管が破裂する)して起こる場合が多いです。
その場合管が破断していますので、簡単に修理を行う事ができない場合が多いです。
配管の取替えや一時的な漏水止水テープでの応急処置などが一般的な修理になります。
明日ですがそういったケースが多発しますと、修理案件が多く対応しきれない場合が発生すると予測されます。
大変寒いかと思いますが、ご自宅・会社等で出来る限りの対応を早めにお願いいたします。
昨今の半導体不足の影響などもまだあり、給湯器やポンプなどが即時入荷しない場合もあります。
備えあれば患いなし、です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

※凍結対処方法の記載があるホームページをご紹介します。ご活用ください。
 サーラエナジー  https://www.salaenergy.co.jp/news/20211227-2/
 TOKAILPガス   https://faq.tokai-grp.jp/lpg/web/Search.aspx?noLog=1
 東京ガス     https://home.tokyo-gas.co.jp/gas/kiki/frozen.html
 浜松市      https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/service/suidou/mame/touketu.html
 静岡市      https://www.city.shizuoka.lg.jp/489_000002.html

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