知る:里地里山サイエンス・トーク
専門家によるミニプレゼンテーション。里地里山の循環と健康のつながりを、実演を交えて学びます。
座学は短く、外で過ごす時間を多めに。見つける、採る、食べる。子どもが飽きにくい150分です。
専門家によるミニプレゼンテーション。里地里山の循環と健康のつながりを、実演を交えて学びます。
都田のフィールドへ。見つけた生き物は、無料の観察記録サービスを使ってスマホに残します。
知って、見た後は、実際に触れる時間。足元の土、葉の手ざわり、実りの重さまで感じながら、豊かな土壌が育んだ野菜を収穫します。
Harvest Field
地元・都田の「LENRI」が当日の恵みを特別に調理。観察して、収穫した記憶をそのまま食卓へつなぎ、家族で体験を味わいます。
画像はイメージです
「連理の木の下で」は、2025年12月に環境省の自然共生サイトに認定されました。浜松市内の企業敷地としては初の認定です。
難しく言うと「生物多様性」。でも当日は、土を見て、虫を探して、野菜を収穫しながら体で感じます。
虫を探す。葉を比べる。野菜を収穫する。大人が説明しすぎなくても、子どもが自分で見つけて話したくなる一日です。
子どもは発見を、大人は少しの息抜きを。歩いて、採って、食べる半日の中で、それぞれの楽しみが自然と重なります。
「見つけた!」から、自然に学びが始まります。
子どもの表情を見ながら、自分も楽しめる半日です。
一緒に歩く人が増えると、知っていることを話すきっかけに。
難しい話を聞くだけではなく、すぐ外へ。土、生き物、食を、専門家の視点で少しだけ深く見ます。
土が元気になる仕組みを、やさしく紹介します。
虫、植物、土を見ながら、つながりを探します。
見る、気づく、話す体験を認知の視点で伝えます。
葉の裏や土の表面に、小さな発見があります。
「これ何?」から「なぜ?」へ進みます。
土や実りに触れて、食卓までつなげます。
最後はLENRIの食卓へ。会話に残る体験です。
専門家や地域の担い手が、家族の一日を支えます。難しい話を一方的に聞くのではなく、親子の会話につながる時間として準備しています。
NIPPON STEEL
日本製鉄株式会社 技術開発本部 先端技術研究所 環境基盤研究部
福島さんには、環境を科学の目で見つめる研究の立場から、具体的な取り組み内容をやさしい言葉で紹介いただきます。身近な自然や環境を、親子で少し深く見るきっかけになる時間です。
株式会社創生 代表取締役 / 博士(工学)
志村さんは、生体医工学の研究者として、認知機能や日々のケアに関わる研究と実践に携わってきました。当日は、自然の中で音や気づきが心身にどう関わるかを、親子にも伝わる形でお話しいただきます。
HOST
愛管株式会社 / 「連理の木の下で」管理・企画
八巻さんは、愛管株式会社で「連理の木の下で」の運営に関わり、日々の管理や活用を進めています。当日は会場側の案内役として、農園や自然共生サイトの背景を伝えながら、親子が歩きやすい流れを整えます。
観察はご家族のスマホが1台あればOKです。無料の観察記録サービスを使います。歩きやすい靴と、汚れてもよい服装でお越しください。
食事は地元・都田の「LENRI」が担当します。農園で見て、触れた素材が料理になるまでを想像しながら、体験の最後を家族の食卓につなげます。会場の雰囲気も含めて、都田らしい一日を感じられる時間です。
LENRI Exterior
雨に濡れた葉、動き出す小さな生き物、土の匂い。小雨の場合はカッパ着用で観察します。大雨時は屋根付きの特設ラボに切り替え、室内で楽しめるサイエンス体験を実施します。食物アレルギーは事前申告で個別対応します。
親子を中心に、ご家族で参加いただく少人数制プログラムです。学び、歩き、味わう休日を、連理の木の下で。
税込 / 食事代込み / 現地支払いです。親子を中心に、ご家族で参加しやすい内容です。参加方法とキャンセル規定は、申込みフォームでご案内します。
申込みフォームへ